統合ログイン (SSO)
OIDC・SAML 2.0標準IdPで、顧客のSSOチェックリスト要件を満たします。
AxiPassは標準ベースのSSO、SCIM、MFA、監査ログに加え、SSO非対応の業務アプリ向け自動ログインを一つにまとめます。B2B SaaSチームは、エンタープライズ顧客のセキュリティレビューやISMS-P資料依頼により速く対応できます。

エンタープライズ顧客はログイン機能だけを見ているわけではありません。誰が何にアクセスし、どのポリシーが適用され、ログイン後に何が起きたかを説明できる必要があります。
OIDC・SAML 2.0標準IdPで、顧客のSSOチェックリスト要件を満たします。
社員は許可されたアプリだけを確認できます。どこからログインするのか迷う時間を減らします。
SSO非対応の業務アプリも、暗号化された認証情報vaultを通じてアクセス制御の範囲に取り込みます。
TOTP二段階認証をテナントポリシーとして組織全体に強制できます。
個人ではなくグループとアプリ単位で権限を管理します。人事異動もグループ変更で処理できます。
入社・退社・部署異動を外部システムと同期し、幽霊アカウントや手作業での権限削除を減らします。
DNS TXTレコードで会社ドメインの所有権を確認し、テナントを保護します。
アクセス制御、認証、監査記録をPDFとCSVで整理し、セキュリティレビューや社内報告に活用できます。
アプリを接続し、チームに割り当て、アクセスと活動記録を確認します。管理者は散らばった画面ではなく、一つのコンソールから対応できます。
ガイドに沿って接続し、必要な値をすぐにコピーできます。
個人ではなくチーム単位でアプリを割り当てます。
ログイン失敗、権限変更、自動ログイン後の主要な活動を記録として確認できます。
多くのSSOシステムはログイン成功可否で止まります。AxiPassは自動ログインアプリ内のページ閲覧や主要操作を記録し、インシデントレビューやISMS-P文書化に必要な文脈を補います。
KRWベースのユーザー月額料金で小さく始め、エンタープライズのセキュリティレビューやコンプライアンス要件にはEnterpriseで対応できます。
まず始める小規模チーム
基本的なセキュリティが必要な成長チーム
本格運用を始めるチーム
コンプライアンスと大規模組織
axi-pass.appでテナントを作成し、SSO、自動ログイン、活動記録を一つの運用フローとして整理できます。